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糖尿病内科|しらかわ内科クリニック LICOPA東大和|内科・循環器・糖尿病・甲状腺

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糖尿病内科

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以下のような症状や心当たりがある方は、早めの受診をおすすめします

■ 最近、体重が増えてきた

糖尿病、特に2型糖尿病は、肥満や内臓脂肪の増加と密接に関係しています。脂肪が増えることで、血糖値を下げるインスリンの働きが弱まり、血糖が上昇しやすくなります。
食生活の乱れ、運動不足、ストレスなども体重増加の要因です。短期間で体重が増えた方や、お腹まわりの変化が気になる方は、血糖検査を受けることで早期発見につながります。

■ 血糖値が高めと言われたことがある

健診や自己測定で血糖値の異常を指摘された場合、糖尿病またはその予備段階の可能性があります。
空腹時血糖126mg/dL以上、または食後2時間値200mg/dL以上は注意が必要です。症状がなくても血管へのダメージは進行するため、定期的な検査と早期の対応が大切です。

■ 口や喉が渇きやすい

血糖値が高くなると、体内の余分な糖を排出するために尿の量が増え、水分が失われやすくなります。その結果、強い口渇を感じるようになります。
水分をとっても渇きが治まらない、夜間に何度も水を飲むといった症状がある場合は、血糖異常の可能性があります。

■ トイレが近い・尿の量が多い

糖尿病では、尿の回数や量が増えることがあります。夜中に何度もトイレに起きる、日中の排尿回数が増えたと感じる場合は注意が必要です。
長期間放置すると腎臓に負担がかかり、糖尿病性腎症につながることもあります。

■ 尿の泡立ちが気になる

尿が以前より泡立ちやすくなった場合、尿中にたんぱくが漏れ出ている可能性があります。これは腎臓の障害が進行しているサインの一つです。
自覚症状が乏しいまま進行することもあるため、気になる変化があれば早めにご相談ください。

■ だるさや疲れが続いている

糖尿病では、血液中のブドウ糖がうまくエネルギーとして利用されず、慢性的な疲労感や倦怠感が現れることがあります。
十分に休んでも疲れが取れない、集中力が続かないといった状態が続く場合、血糖異常が関係していることもあります。

■ 健康診断で血糖異常を指摘された

症状がないと、健診結果をそのままにしてしまいがちですが、糖尿病は自覚症状のないまま進行する病気です。
当院では、HbA1cや必要に応じた追加検査を行い、現在の状態を正確に評価したうえで、食事・運動・治療について個別にご提案します。

■ 家族に糖尿病の方がいる

糖尿病は遺伝的な要因も関与しており、近親者に糖尿病の方がいる場合、発症リスクが高くなるとされています。
生活習慣の影響も大きいため、定期的な検査と日頃の予防意識が重要です。早めのチェックが、将来の発症予防につながります。

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